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Plower RAG 使い方説明書

1. ローカルモデルの利用 (Ollama)

Windowsユーザーは、Ollamaをインストールすることで、PCのローカルリソースで高速な推論が可能です。Sagbi全体で標準採用されている gemma3:4b-it-q4_K_M は、最も推奨されるモデルです。

# 標準モデル (Sagbi全体で利用可能・推奨)
ollama pull gemma3:4b-it-q4_K_M

# その他の対応モデル
ollama pull gemma:7b
ollama pull gemma3:12b
ollama pull gpt-oss:20b
ollama pull gpt-oss:120b
ollama pull sarasina

2. Hugging Face Spacesへのモデル導入

自前の Gemma モデルをHF Spaces上のOllamaで動かす手順:

  1. HF Spaceのリポジトリをダウンロード(クローン)します。
  2. .git フォルダのみを残し、他のファイルをすべて削除します。
  3. こちらのGitHubから取得したファイル一式に入れ替えます。
  4. 変更をコミットして再度デプロイ(Push)します。これにより gemma3:4b-it-q4_K_M モデルが自動的にインストールされます。
  5. Plowerの「HF / Ollama URL」にSpaceのURLを入力して保存してください。

3. RAGソースの設定

4. ストレージと永続化

「永続化」ボタンを押してブラウザのストレージ制限を解除(永続化を許可)すると、GemmaやLlamaといった巨大なモデルを安定して利用できるようになります。許可されない場合は、chrome://site-engagement/ を開き、サイトの信頼スコアが十分か確認してください。

5. 質問する

質問を入力して送信します。Plowerは読み込まれたすべての文書をコンテキストとして送信します。モデルは提供された情報に基づいて回答します。


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